Personal memory 1

オーラソーマと私-1

オーラソーマとの関わりに入る前に、まとめた文章を載せます。これは2003年に課題として提出したエッセイの全文です。印刷目的で書いていますので読みにくいかもしれませんが、大切な記念になるものなので原文のまま残します。

オーラソーマのコースをレベル3に進む予定でエッセイを悩んでいる人は参考にどうぞ。こんな感じでもOKです。自分の歩みをまとめれば大丈夫みたい。次の論文は・・・まだ未定です(笑) でも、書いたら(合格したら)必ず載せます♪

2003年に提出した「オーラソーマと私」 No.1

 あれから5年、時がたつのは早いものだと感じます。心理カウンセラーの課程を修了し、過去生セラピーの養成コースを終えたばかりでした。これから新しい仕事を始めて行くという思いと、本当に進んでしまって大丈夫なんだろうかという不安。一歩を踏み出すのに、あと何かが足りないという答えのヒントを得るために、あるチャネラーを訪ねました。

 セッションルームに入る途中に並べられたボトルを目にしました。その時77番のボトルに釘づけになりましたが、時間も迫っていたので部屋に入りました。ハイアーセルフにアクセスする氏に「何を知りたいのか」と聞かれとっさに「自分を癒す方法」と答えていました。自分でもなんでそれを聞いたのかわかりませんでした。「バランス」という言葉を受け取ったのですが、全然意味が分かりません。他にもいろいろ聞いたのですが、その言葉が頭から離れずずっと気にしていました。彼女からもそれ以上のことはわからないと言われ困惑していました。

 帰り際に、たまたま持っていたポマンダーを使ってくれました。最近習いはじめたと言いながらオーラソーマについて少し話してくれました。そして、先ほど目にしたボトルがそれであると知り、その名が『バランスボトル』であると聞いた時の驚きといったら・・・運命を感じた私は4本のボトルを即座に選び注文しました。

 氏はプラクティショナーではなかった為、マイクの本を薦められ読んでみました。すると書かれている情報にびっくりしました。特に2番目・86番のボトルの解説が心にズシリときました。コミュニケーションの問題・押さえた感情・流されない涙・自分自身を開くことの困難さなど。ハートを開くということを当時の私にはさっぱり理解できませんでした。でも、カウンセラーであるということは鏡であり続けることということはわかっていたので、できたらいいだろうなと思っていました。必要なチャレンジであると感じていました。自分自身の内側を見るということは、今までの訓練で充分行ってきたことだと思っていましたが、文章を読んでいると全然足りてない、これが必要なんだと強く感じました。

 一週間後、ボトルを受け取り使ってみました。サラッとした感じで香りもいいし大丈夫そうだなとホッとしました。実は苦手な香りが多く、フラワーエッセンスやアロマオイルも使えないモノが多くて手を出せなかったのです。何が、どう変わったのか、よくはわかりませんでしたが、毎日感受性が増していく感覚はありました。そして、もっとよく知りたいという思いからコースを受けることにしたのです。

 コースは楽しかった。瞑想するのも初めてだったし、色について真剣に考えたり感じたりするのも新鮮でした。特に印象に残っているのは、26番のボトルを左半身に塗り、オレンジのポマンダーを使った瞑想でした。トラウマを伴うようなショックな体験と聞いたような気がします。自分が殺人者になっている映像。瞑想が終わって休憩時間にトイレの鏡で自分を見て驚きました。目がイッてしまっていて恐い顔つきに変わっていました。そして部屋に 戻ると89番のボトルをずっと見つめていました。後でそれがエナジーレスキューであると知ると、やっぱりと感心しました。

 またこんなこともありました。何色の瞑想だったか贈り物を受け取る場面で手を開くとペールヴァイオレットの羽根が一枚乗っていました。そして、それに気付いた瞬間に、自分が天使であり羽根も服も同じ色であることを知りました。周りにもたくさんの天使達がいて、それぞれに属す色があり、グループごとに様々の色の羽根をしていました。同じコースを受けた人達もいて、瞑想後に色を伝えたら驚いていました。よく選んでいる色であったり、同じ瞑想中に自分の羽根の色がそれであったと答えた人もいたのです。

 実際、私はそのコース中でヴァイオレットを7割も選んでいました。もともと紫は好きな色でしたが、変わりたい・癒されたいという気持ちからオーラソーマと出会っていたので当然だったように思います。ちなみにコース前に選んでいた3番目と4番目のボトルは、16番と56番で、これはコース中もよく選んでいました。この頃はヴァイオレットがテーマだったと思います。

 時期はクリスマス過ぎの年末で、コースを終えたら帰省しようと思っていたのですが、興奮し過ぎたのか発熱し、静かな年明けを迎えました。翌年は1999年、今世紀最後の年を、いろいろな期待と不安を抱きながら、でもオーラソーマを知ったことでなにか特別な宝を手にした気分でいました。ノストラダムスの予言をどこかで信じていた私は、自分の人生にどこかケリをつけてしまっていて、どうせ終わるのなら好きなことをして過ごそうと思っていました。

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