Personal memory 2

ソース活用編 理想のパートナー

そして、パートナーとの関係も明確になりました。誰でも理想のパートナーを求めていると思います。人それぞれ望むパターンがあり、違うということもわかりました。幸せの定義も様々・・・

わたしの望む相手は意外にも母のような人だったのです(笑) 決して甘やかしてくれる人を望んではいなかったのです。優しさや暖かさよりも強さや厳しさ、そして、なによりも動じない安心感がある人です。

わたしが何か言ったからと言って変化しない人。でも、だからこそ、わたしは自由に好き勝手に気持ちをぶつけることができる。そういう存在を求めていることがわかり驚きました。そうなるとなかなか難しいこともわかります。決して単純ではないものね(笑)

優しい人では物足りない。自分勝手でも困る。でも、無条件で包んでくれる安心感。わたしがどういう状況であろうと変わらない人。ちゃんと自分を持っている自律したバランスが取れた人だと思う。上手に手綱を握って欲しい。でも、 そんな人が現れるだろうか?

ワークの中で理想のパートナーからメッセージを受け取る場面があった。理想のパートナーである彼は言ったのです。「君が肉体的にも精神的にも自分を磨いて素敵な人にならなければ、僕とは会うことすらできないだろうね〜」って! なんだか感じ悪い(笑)

でも、それが自分の本音なんだろうなと思った。理想が高ければ高い程、それに相応しい人間であろうと努力するのは当然です。共に磨き合う、それがパートナーだと思う。

ソウルメイトと言うと「めでたし、めでたし」という関係だと思っていたけどそうではないらしい。そうなる「ツインソウル」という関係もあるにはあるけど今生で会えるかどうかはわからないのです。

この地上での転生の旅はある意味修行なのだと思う。自分が成長する為に一時的に対立関係になったり、友好関係を築いたりする相手がソウルメイトなのです。色々な関係を通して学びを深めたり強く優しく賢くなれる。

喧嘩ばかりしている夫婦や対立する親子、自分を苦しめる恋人や敵もソウルメイトである可能性は高いのです。チャレンジを通してギフトに変えていけるパートナーなのだと思う。その時は苦しみしかなくても、後で「あの経験があったから強くなれた」と思えたりする。その後の幸せに気づく為にわざわざ用意された障害もあるからね。

「めでたし、めでたし」の相手と出会えば幸せかもしれないけど成長は終わる。物語も終わる。ツインソウルは転生の旅が本当に終わる時に出会うような気がします。だから、わたしの理想のパートナーもいじわるな感じなのかもしれません(笑)

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