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次の段階へ進むのかも          2005. 8.10 WED

先週末にオーラとチャクラについてのワークショップに参加した。1年半前にものすごく影響を受け、今回も少し期待していたけど結果はそうでもなかった。3日間のうち初日は充実していたけど1日だけでよかったのかもしれないと思ってもみたり・・・

かといって不満かと言うとそうでもなく、うん、たぶん時間と共にわかるような不思議な感じ。そろそろワークショップとの向き合い方が変わってきたのかもしれない。

物足りないと思うということは、それだけ自分が成長したと取ることもできる。1年半前と比べたら、やはり色々な面で変化している自分に気づくことができる。

一番の変化は、もう提供する側になっているという現実を知れという感じ。単純に感動したり開いたり大げさな気分の高揚を求めても無理かもしれない。

以前は必ず目に見える何かを得ていたと思う。無理やりでも「気づき」を得たりしようとしていた。それがワークショップだと思い込んでいた節がある(笑)

泣いたり笑ったり怒ったり、または一時期めちゃめちゃ落ち込んで浮上したり様々な気分の変化を楽しんでいました。3日間なら3日間で喜怒哀楽、または起承転結を見ることができた。

参加者同士の中でも起こっていることに気づくこともあった。自分自身が巻き込まれることも多くあった(笑) でも、それなりに面白かった。

今回は比べるとそうではなかった。ほとんど1年半前の復習と思えるような内容だったので安心して流れを観察していたみたい。そういう面では、自分なりに確認できたりしてよかったんだよね。ある意味再受講しているような感覚。もしかしたら再受講だったのかも?(笑)

去年の3月の日記を見るとわかるけど、あの時はホント、自分にとって大きな発見があった時期でした。オーラやチャクラについて初めて理解したような感覚だった。

あれから自分なりに消化して、もう自分のものになったのかもしれない。それに気づけたことは嬉しいことです。

そう思うと、そろそろオーラやチャクラについてまとめてもいいのかもしれない。この1年でわたしなりに理解してきたことをシェアーする時なのかな。そうすると、やっと各カラーについてのページも作れそう。

色はオーラやチャクラ抜きに語ることはできないので今までは保留していたのです。どれだけ理解しているのか自分でも曖昧だったからね。かといって他人の受け売りでも嫌だった。自分の言葉で表現する必要をずっと感じていました。

・・・そうか、やはり、そういうことだったのかも。今回のコースはハートがテーマでした。講師もハートの人と呼ばれるワドゥダです。この1年かけて、ずっとハートの探求をしてきたのかもしれない。

色はグリーンです。そして5月にサンチャゴの道を行ったことで終了したのかもしれない。そうすると全てが繋がり意味を持ってきます♪

たぶん、今回のコースで何か、まだ感じることがあれば「続く」という合図だったかも。でも、もう充分と感じる感覚があり、ということは「次へ進め」ということになる。

チャクラの順番どおりに上がっていくと次は喉のチャクラになる。色はブルー。伝えること、表現すること、信念との関わりがテーマとなります。

B32今使用しているボトルが32番のソフィアというのも意味がありそう。今までブルー系は選ぶことはあっても使ったことはありませんでした。でも、前回辺りから気になり始めています。B101

前回は101番のヨフィエルを使用しました。使用部位は喉になり、この辺りに使うのは初めてだったけど、かなり使用感が気に入っていたので、今回も迷わず同じ場所にも使っています。

無意識でしたが喉のチャクラのエネルギーを活性化したのかもしれない。今思うと不思議だけど身体は知っていて作用したように思います。次はここだよって(笑)

1年半前に受けたワークショップではチャクラの呼吸法をした時に、第三のチャクラである太陽神経叢(みぞおち)辺りが気になって驚きましたが今回はスルーでした。

もちろんテーマが完全にクリアーになったわけではないけれど、チャレンジも次の段階に移ったことを感じることができた。たぶん理解して消化したからかな〜と思います。

第四であるハートのチャクラは、あるがままの領域です。意味がないとか、くだらないとか否定しがちな部分も含めて受け入れるようになった感じがします。だから、それを試すかのような出来事がいくつか表面化し、でも、ハートで無理なく自然に受け止めることができました。

この領域はセラピストとしては必要なポジションです。そして自分自身に対しても有効な心構えでもあります。それをサポートしてくれるワドゥダは本当に素晴らしい人だと思う。でも、この段階で留まっていてはいけないことを今回知ることになりました。

次の段階に進むには、やはり一抹の不安や寂しさもあります。今までの居心地のいい空間から旅立たなければならないからです。やっとなじんできたのに・・・という思いもあるけれど、道を探求する者としては未知なる領域へと進んでいく必要があります。

次はどんな学びがやってくるのだろう?

「求めれば、師はやってくる」と言いますからね。師というのは人に限らず様々な方法で受け取ることができます。ブルーに関連したテーマが始まりそうです♪

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