Diary

食生活を見直し中            2005. 6. 4 SAT

ダイエットに興味はあるかと聞かれればないとは言えず、かといって気合入れても三日坊主が関の山の状態。できないのか、したくないのか自分でも不思議に思う。

催眠療法で自己暗示の力を使えば簡単に3キロくらいは落とせるとわかっているから余計怠けちゃうのかも。

いざとなれば大丈夫、と思いながら放置している気がする。一見そんなに太って見えないところが事態を悪くしていたり(笑) ここらで一度真剣に考えようと先週から取り組み始めました。

きっかけはテレビ番組です。タダモ博士が提唱する「血液型ダイエット」を特集していて、確か以前にも別の番組でも取り上げていました。2回見たことでより気づけるポイントがあり本を購入して読んでみました。

理論も含めて解説がされており、難しくて読み込めないけど感触はよりつかむことができました。なんとなく納得できると潜在意識にもインプットされるみたい。意外と左脳傾向も強い自分にびっくりしたり(笑)

何がそんなにすごいかというと今まで自分が試してきた健康法が根底から崩れる瞬間を感じたからです。わたしはO型なので肉は食べた方が良く、小麦関係や乳製品が避けたほうがいい食品だったのです!

正直のところ肉が身体に合うということは薄々感じていました。20代の痩せていた頃、食欲旺盛で男性よりも多く食べ、且つ肉食中心だったのです。

仕事はハードだったけど、めちゃめちゃパワフルでした(笑) 恋もいっぱいして元気に毎日飛び回っていた記憶があります。

しかし、20代後半になりダイエットを意識し始めてからは控えるようになっていったのです。今思えば雑誌とかテレビとかの情報に踊らされていたような気がします。

また、スピリチュアルな世界を志す人に菜食主義者が多いことも気になる原因のひとつでした。肉食より菜食の方が優れているように思い込み自分を制限していた部分もあります。

避けたほうがいい食品の中には、一般には良いと思われているものが沢山あり眩暈がしました(笑)

低インシュリンダイエットの頃からはパスタを多く食べ、ビール酵母を摂り、大豆製品、乳製品、オレンジ・イチゴ・キュウイはできるだけ摂るようにしていたし、健康を考えべに花油やひまわり油を選んで使うようにしていたのです。

最近は黒酢にもはまっていたのに・・・(笑)

でも、好きなのか?と言うとそうでもなく、いいと思うからこそ好きになっていたことに改めて気がつくことになりました。毎日欠かさずヨーグルトやチーズ、上記のフルーツを摂っていた事が逆に作用していたとは驚きです。

でも、確かに胃痛がする時は、小麦粉を使った料理を多く食べた日だったような気がします。朝食はパンなのでおやつも食べれば限界オーバーで負担がかかっていたことが納得できます。揚げ物が好きなので頻度は高め(笑)

この数年をふり返ると思い当たることだらけでした。これはどういうことだろう?と真剣に考えました。そして、思考が停止したので、とりあえず試してみることに決めました。

1週間を過ぎて体調がいい感じに変化してきたみたい。お腹もすっきりして気分も軽くなってきたのです。体重は1キロ減、体脂肪は2%減です。

もちろんその位の変動は今までもあったことですが安定して同じくらいの数字で経緯しているのは励みになります。それに数値以上の実感が一番大きいですね。それにはもう一つの秘訣がありました。

それは泉ピン子式?です(笑) 彼女の女優としてのプライドで役作りのためにダイエットをし成果を上げた経過をテレビで拝見しました。

今までも芸能人のダイエットはテレビで何人も見たけれど今回は「使える!」部分が閃きました。たぶん、意識している時期だったからかもしれない。

それは「よく噛んで食べる」ということでした。なんだ、あたり前〜と言われそう(笑) 以前のわたしだったら、やはり同じように思ったはず。

最初テレビを見ているときは気にもかけていませんでした。でも、なぜだか血液型の食事に変えようと思ったとき気になり始めたのです。

どうせやるなら、って言う軽い気持ちで30〜50回は噛んで食べるようにすると不思議なことに気がつきました。「もしかしたら、今までちゃんと噛まずに食べていた?」って。

きちんと噛んで食べると時間も倍以上かかるし食事の時間は真剣な時間になります。慣れるまでかなり疲れるので一仕事終えた達成感もあり(笑) すると間食をすることが面倒になるので自然としなくなります。

リズミカルに噛み砕く感覚はかなり楽しく食事が単なる食事ではなく特別な時間になりました。それに、今までは上の空であったり考え事をしながら食べていたことや、ただ流し込んでいただけだったことにも気がつき、改めて食べるという行為を意識することができました。

過食で悩む方もお試しいただくといいかもしれません。

また驚いたことが一つあります。わたしはかなりのコーヒー好きだと自分でも自覚していたのに、避けたほうがいいものに含まれていることがわかり、絶対無理だろうと思っていたけど飲む量や回数を減らすことができています。

「カフェインを摂りたい時は緑茶で・・・・」と書かれていて、自分ではカフェインが摂りたくてコーヒーを飲んでいるのではない!と思っていたけど、緑茶を飲んだら本当に落ち着いたのが驚きました。

もちろん、急に止める気もないので飲むことは自分にOKを出しておいたことが逆に良かったのかもしれません。だけど、暗示が入っているせいか以前ほど美味しく感じられず半分残すようになり次第に回数も減っていったのです。

そもそも番組を見ていて一番気になったポイントは、それぞれの血液型の人が絶対に無理だと言っている物がダメな食品に含まれていることが多く、お互いに相手をうらやましがっていた部分でした。つまり、だからこそ現在に至るってことなのかと気がついたのです♪

自分に当てはめても同じでした。そして、ダメと言われている食材が必ず大好きなのか、減らすことができないのか一度考えてみるといいと思います。案外自分でそう思い込んでいるだけだってことに気がつくかもしれません。わたしみたいにね(笑)

ホントでも、まさか25年以上続いている嗜好が簡単に変わるとは思っていませんでした。意外と自分のことって知らないことだらけかもしれないとびっくりです。

もちろんコーヒーは飲み続けるとは思いますよ。でも量は減ると思うので本格的に豆を挽いて本当に美味しいと思いながら嗜もうと思っています♪

そしてA型の友人の顔が浮かんできました。彼女は菜食主義を4年以上続けていて肉を食べると具合が悪くなると言っていました。その時は、そんなバカなと思っていたけど、今回のことで納得がいきました。

彼女は自分に合った正しい食事を知っていたんだなって。わたしは同意できなくて当然でした。だって肉食のO型ですから(笑)

やっと自分を許そうと思います。

すべての人に合うかどうかはわからないけど試してみる価値はあると思います。できれば本を読まれたほうが、よりその気になると思います。

読むだけで自己暗示バリバリかかるかも(笑) でも自力で無理であれば力になりますのでご相談ください。

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