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連続体験記 Part-1

A さん(32才・女性)

初めて先生に会いセラピー(カウンセリング)を受けて、一番最初に感じたのは、真正面からミサイルを撃たれたみたいでした。カウンセリングだったので、私の話にうなずいてくれると思いきや・・・ドッカーンです(笑) 「まだつきあってるんじゃない」「これから、つらいと思うよ」「女性に対する仕返しを、彼はあなたにしたのよ」

私は「え〜?! そんな〜・・・」正直言ってヘコみました。でも、おかげで催眠に入る時、最悪なものが見えてもいいやというふっきれたものがありました。私自身、はっきり物事を言えないタイプなので、はっきり言われる方が好きなんです。私の友達も、みんなそーなんです(笑) わたしは先生に会って本当に良かったと思いました。

さて、過去世についてですが。いくつか思い当たるものや、もしかして?と思うことがわかってきました。私は13才の日本髪の女の子だった頃ですが、赤いかんざしと口紅をしていました。よく母や祖母から言われていたのです。小さい頃、赤い服しか着なかったよ、と・・・確かに赤い服を着た写真ばかりあります。現在の友達はみんな、私のイメージの色を「むらさき」とか「赤むらさき」と言います。それはあずき色の着物を着ていた過去の私です。

私は過去の13才の女の子の時、姉さん達やおかみさんに祝福され、お嫁に行きましたが、私自身は、姉さん達のようになるのが夢だったような気がしました。素敵な着物を着て、みんなの注目をあびるような…。でも、その優越感を味わう事なくお嫁になってしまいました。きっと「日のあたる場所」はその事だったのかな?と。7才の時から裏方の仕事ばかりで、姉さん達がうらやましかったんだと思います。「日影の存在」とは、この事だったんだろうなぁと思いました。

私、彼と別れる時、言ったんです。「私たちは、前世で果たせなかった事を現世で果たす為にめぐり会ったのよ。なのに、なぜ、お別れしなければならないの?」と。その時、なぜ、そんな言葉が口から出たのかわかりませんでした。本当に突然、口から出てきました。私が言ったのに私自身がびっくりしてしまいました。過去生を見た今、やっとわかりました。なんだか、すごいです。

過去生を見て、少し考え方が変わりました。ソウルメイトである彼と、過去生で一緒になれたんだから、現世は無理に一緒にいなくてもいいのかなって。彼がソウルメイトだとわかり、もう一度、彼が私をみつけてくれたのだし。硬く大きな結び目をほどいてもいいのかなぁ… 手を放してもいいのかな… まだ、手放す勇気は出ていませんが、ほんの少しなら離してみようかなって思っています。

今、私は「魂の伴侶」を読んでいます。ソウルメイトの事が知りたくて…。まだ150ページくらいですが、たくさんのふせんがはってあります。ヒプノセラピーを受けた者だけが理解できる事がたくさん書いてあります。大谷先生のセラピーを受けた事を少しでも理解したくて、読んだのですが、話の始めからカルチャーショックを受けています。また、たのしくて楽しくて、その本を読むだけで、過去生を自分で見ている気分になります。もっと時間がたてば、もっともっと、いろいろな事がわかってくるんだなって思うとワクワクします(笑)

先生は「よく泣くんですね」と言いましたね。自分でも今まで、なぜいつもこの話(彼の事)をすると泣いてしまうのかわかりませんでした。でも、それもわかりました。彼への気持ちを話す為の「スイッチ」なんです。なんだか、はずかしいですがね…(汗)

最後に・・・
先生の「あなたは、過去生を見てしまったのだから…」という言葉が、とても印象に残っています。ワイス博士の本にも書いてありましたが、このチャンスを生かして実現すれば、最高の喜びと幸福を手に入れる事ができるのです。この言葉を理解しようとするのではなく、体験・感じることにしようと思います。

長々と書きましたが… また、私の中で整理がついていないのに書いてしまったため、めちゃめちゃな文章になってしまってすみません。やっと、私の中で、3年前の別れた時から、時間がまた動き出したような気がします。それも最初は、何かにひっぱられるような感じで…

乱筆で、大変失礼致しました。2004.09.04

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